最初の4つのエレメント
どのゲームも、リストに同じ4つのエレメント、Water(水)、Fire(火)、Wind(風)、Earth(大地)がある状態から始まります。SteamからDragon、Minecraftまで、ほかのすべてはこの4つを2つずつ組み合わせて作られます。基本の4つは使ってもなくなりません。リストからドラッグするたびに新しいコピーが出てくるので、同じエレメントを何度でも使えます。
エレメントの組み合わせ方
2つのエレメントを組み合わせるには、1つをボードに置き、もう1つをその上にドラッグします。指やボタンを離すと、結果がボードに現れ、エレメントリストにも追加されます。
パソコンの場合
リストのエレメントをクリックし、マウスボタンを押したままボードまでドラッグして離します。続けて2つ目のエレメントも同じようにドラッグし、1つ目の上で離します。
スマホ・タブレットの場合
マウスの代わりに指を使います。リストのエレメントを押さえたままボードまでドラッグし、指を離します。続けて2つ目のエレメントを1つ目の上に重なるまでドラッグし、もう一度指を離します。
FireとFireのように同じエレメント同士を組み合わせるときは、同じものを2つボードにドラッグして、片方をもう片方の上にドロップします。
ボードとエレメントリスト
押さえておきたい場所は2つです。エレメントリストには、基本の4つをはじめ、これまでに発見したものがすべて入っています。ボードは作業スペースで、ここにエレメントを置いて組み合わせます。ボード上でものを動かしたり、ボードをクリアしたりしてもリストは変わりません。作った結果はすべてリストに追加されます。
ボードには今使っているものだけを置き、それ以外は必要になったときにリストからドラッグする習慣をつけるのがおすすめです。
検索でエレメントを探す
しばらく遊ぶと、リストが長くなってきます。「Search..」と表示された検索ボックスを使えば、発見済みのエレメントを絞り込めるので、リスト全体をスクロールする必要はありません。「Sand」のように名前の一部を入力すると、Sand(砂)、Sandstorm(砂嵐)、Sandbox(砂場)など、発見済みのものの中から一致するものだけに絞り込まれます。検索ボックスを空にすると、リスト全体がまた表示されます。
クリア、削除、リセット
整理に役立つオプションが3つあります。それぞれまったく違う働きをするので、使う前にどれが何をするのか知っておきましょう。
Clear the game board(ボードをクリア)
ボード上にあるアイテムをすべて取り除きます。発見したエレメントはリストに残るので、何も失われません。ボードがごちゃごちゃしてきたらこれを使い、必要なものだけをドラッグし直しましょう。
Remove elements(エレメントを削除)
リストから削除するエレメントを選べるモードに切り替わります。使わないとわかっている結果を片付けるのに便利です。同じ2つのエレメントからは必ず同じ結果が出るので、削除したエレメントも、あとで同じ組み合わせを繰り返せばまた作れます。
Full reset(完全リセット)
「Full reset」を使うと、発見したエレメントがすべて消え、最初の4つのエレメントの状態に戻ります。実行される前に「Do you really want to reset?」(本当にリセットしますか?)と確認されるので、取りやめることもできます。
ダークモードとサウンド
「Dark mode」(ダークモード)のスイッチを使うと、ゲームが暗い配色に切り替わり、夜や薄暗い部屋でも目が疲れにくくなります。「Sounds」(サウンド)のスイッチではゲームの音をオン・オフでき、静かな場所で遊ぶときに便利です。どちらもいつでも元に戻せます。
進行状況の保存について
進行状況は、お使いの端末の、プレイしているブラウザに保存されます。タブを閉じて翌日戻ってきても、リストはそのまま残っています。保存データはブラウザの中にあるため、次のような場合には消えたり、消えたように見えたりします。
- ブラウザのCookieとサイトデータ、またはこのサイトのストレージを消去したとき
- プライベートウィンドウやシークレットウィンドウで遊んだとき(ウィンドウを閉じると、たいていブラウザがデータを消去します)
- 別のブラウザや別の端末でゲームを開いたとき(それぞれ別々にデータが保存されます)
たくさんのエレメントを集めるつもりなら、いつものブラウザで遊び、このサイトのサイトデータは消さずにそのままにしておきましょう。
表示言語
ゲームは英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、オランダ語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、ウクライナ語の10言語に対応しています。端末の言語がこのいずれかであればその言語で、それ以外の場合は英語で起動します。言語は「Settings」(設定)の「Language」(言語)から変更できます。メニューと一緒にエレメント名も翻訳されます。このサイトのガイドでは英語名を使っているので、ガイドに沿って1ステップずつ進めたい場合は、先にゲームを英語に切り替えておきましょう。
最初に試したい10の組み合わせ
次の10通りが、最初の4つのエレメントで作れる組み合わせのすべてです(同じエレメント同士の組み合わせも含みます)。
- Fire + Fire = Volcano(火山)
- Fire + Water = Steam(蒸気)
- Fire + Earth = Lava(溶岩)
- Fire + Wind = Smoke(煙)
- Water + Water = Lake(湖)
- Water + Earth = Plant(植物)
- Water + Wind = Wave(波)
- Earth + Earth = Mountain(山)
- Earth + Wind = Dust(ちり)
- Wind + Wind = Tornado(竜巻)
次は、できたものを基本エレメントと組み合わせたり、できたもの同士を組み合わせたりしてみましょう。FireとSteamでEngine(エンジン)、SteamとWindでCloud(雲)、DustとEarthでPlanet(惑星)、EarthとPlantでTree(木)、LakeとWaterでOcean(海)ができます。組み合わせ表では、こうした1ステップの結果をもっとたくさん紹介しています。
最初の大きな目標:Life、そしてHuman
最初の目標にはLife(生命)がぴったりです。6回の組み合わせで作れて、あと1回組み合わせるとHuman(人間)になります。次の手順を順番に進めてください。どの手順も、基本の4つか、それより前の手順で作ったものしか使いません。
- Fire + Fire = Volcano
- Volcano + Wind = Eruption
- Earth + Wind = Dust
- Dust + Earth = Planet
- Eruption + Planet = Mars
- Earth + Mars = Life
- Earth + Life = Human
流れの意味がわかると覚えやすくなります。PlanetでEruption(噴火)が起きるとMars(火星)になり、EarthとMarsでLife、EarthとLifeでHumanになるというわけです。Lifeはその後もリストに残り、さらに別のものにつながります。たとえばLifeとTsunami(津波)でDeath(死)ができます(TsunamiはTornadoとWaterで作れます)。LifeのガイドとHumanのガイドでも、同じ手順をそれぞれのページで紹介しています。
予想外の結果が出たときは
結果はAIが生成するので、いつも自分が考えたとおりの理屈になるとは限りません。ダジャレやポップカルチャーのネタ、まったく予想外の言葉が出てくることもあります。それもゲームの一部です。そんなときは次のように対処しましょう。
- 同じペアを試し直さないでください。同じ2つのエレメントからは必ず同じ結果が出るので、代わりに別の相手と組み合わせてみましょう。
- 意外な結果は、Water、Fire、Wind、Earthと組み合わせて試してみましょう。変わった結果が役に立つステップになることもあります。Flying Starfish(空飛ぶヒトデ)は一見でたらめに思えますが、PikachuにもSupermanにもつながります。
- 絶対に使わないと思うなら、「Remove elements」でリストから消すか、「Clear the game board」でボードから片付けましょう。
- レシピ検索で調べれば、それが何に組み合わさるかがわかります。
もっと先へ進みたくなったら、攻略のコツのページで新しいエレメントを早く見つける方法を紹介しています。