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Infinite Craftの攻略法とコツ

新しいエレメントをもっと早く見つける方法を、このゲームで実際に確かめたレシピの流れと、107本のステップ別ガイドから選んだ例とともに紹介します。

まずはハブになるエレメントを作る

レシピのあちこちに何度も登場するエレメントがあるので、早めに作っておくと得をします。107本のステップ別ガイド全体で、各エレメントが材料として使われている回数を数えてみました。

この5つはどれも1〜2回の組み合わせで作れるので、すぐに作っておかない理由はありません。

Life、Human、Timeは、また違ったタイプのハブです。たどり着くまでにそれぞれ6〜7回の組み合わせが必要ですが(Life、Human、Timeのガイドを参照)、どれも作れば、たくさんの結果への道が一気に開けます。

便利な中間エレメントはボードに置いておく

中間エレメントの中には、一度にいくつもの扉を開いてくれるものがあります。そうしたエレメントを作ったら、そのまわりを探索しているあいだ、ボードに1つ置いたままにしておきましょう。

ハブをボードに置いておけば、試すたびにリストまで取りに戻らなくても、ドラッグ1回で済みます。

同じエレメント同士や、基本エレメントと組み合わせる

同じもの同士を組み合わせるのは、新しいものを見つけるいちばん簡単な方法のひとつです。同じエレメントを2つボードに置き、片方をもう片方の上にドロップしましょう。

基本エレメントをさらに足していくのも効果的です。Waterを足し続けると、LakeはOceanに、OceanはFishに、FishはFishbowl(金魚鉢)になります。Windを足し続けると、MountainはAvalanche(雪崩)になり、さらにSnowになります。実際、私たちのガイドにある618の手順のうち、8割近くにあたる490の手順で、Water、Fire、Wind、Earthのどれかが2つの材料の片方として使われています。ですから、新しいものができたら、何よりも先に基本の4つすべてと試してみましょう。

カテゴリーで考える

多くの結果は現実世界の理屈に沿っているので、自分が作りたいのはどんな種類のものか、それが自然と何に結びつくのかを考えるとヒントになります。

天気

Steamから始めましょう。SteamとWindでCloud、CloudとWaterでRain、RainとWaterでRainbowができます。CloudとFireならLightning(雷)、SmokeとWaterならFog(霧)、TornadoとWaterならTsunamiです。

素材

熱をイメージしましょう。EarthとFireでLava、LavaとWaterでStone、LavaとStoneでObsidian(黒曜石)、EarthとObsidianでDiamondができます。EarthとWaveでSand、FireとSandでGlassです。

人物

HumanはLifeから作れますが、物や物語から生まれる人物もたくさんいます。Broom(ほうき)とFireでWitch(魔女)、WaterとWitchでWizard(魔法使い)、EarthとSwordでKnight、Frog(カエル)とWindでPrinceができ、PrinceはEarthと組み合わせるとKingになります。

行事と季節

その日から連想するものを組み合わせましょう。SnowとTreeでChristmas、ChristmasとEarthでSantaができます。LeafとRainbowでAutumn、AutumnとFogでHalloweenです。

ポップカルチャー

ゲームや映画、キャラクターもこのゲームに登場します。たとえばTitanicはSteamとTsunamiから作れます。こうしたものはたいてい、それと深く結びついたものから1ステップ先にあります。これが次のコツにつながります。

ポップカルチャーのキャラクターにたどり着くには

キャラクターや作品は、たいてい、それと強く結びついた舞台や生き物、物から1ステップ先にあります。MarioはMushroom(キノコ)とPlanetから、BatmanはBat(コウモリ)とTornadoから、ShrekはOgre(鬼)とPlantから、Star WarsはFireとTatooineから作れます。ですから、まずは関連するものを作り、それを基本エレメントやハブと組み合わせてみましょう。ここでは、最初から最後までの手順を2つ紹介します。

Pikachu

  1. Earth + Wind = Dust
  2. Dust + Fire = Ash
  3. Water + Water = Lake
  4. Lake + Water = Ocean
  5. Ocean + Water = Fish
  6. Dust + Fish = Starfish
  7. Starfish + Wind = Flying Starfish
  8. Ash + Flying Starfish = Pikachu

Minecraft

  1. Earth + Wind = Dust
  2. Dust + Earth = Planet
  3. Fire + Water = Steam
  4. Fire + Steam = Engine
  5. Water + Wind = Wave
  6. Earth + Wave = Sand
  7. Engine + Sand = Sandbox
  8. Planet + Sandbox = Minecraft

Minecraftはこのパターンにきれいに当てはまります。自由に建築できるゲームを指す定番の言葉であるSandboxに、建築の舞台となるPlanetを足すわけです。Pikachuはそれほどわかりやすくありませんが、そういうときこそガイドが時間の節約になります。Minecraftができたら、Waterと組み合わせてTNTを、Windと組み合わせてMinecart(トロッコ)を作ってみましょう。Pikachu、Minecraft、Mario、Star Warsの各ガイドに、すべての手順を載せています。

検索ボックスを使う

リストが長くなると、1つのエレメントを探してスクロールするのは時間の無駄です。検索ボックス(「Search..」)に名前の一部を入力して、リストを絞り込みましょう。「Sand」と入力すると、Sand、Sandstorm、Sandbox、Sandcastleなど、発見済みのものだけに絞り込まれるので、次の手順でそのどれかが必要なときに便利です。また、レシピを調べに行く前に、そのエレメントをすでに持っているかどうかもひと目でわかります。

「Clear the game board」でボードを整理する

ボードが混み合っていると、エレメントをうっかり隣の別のエレメントの上に落としてしまいがちです。散らかってきたら「Clear the game board」(ボードをクリア)を使いましょう。取り除かれるのはボード上のアイテムだけで、エレメントはすべてリストに残るので、何も失いません。そのあと、作業に使ういくつかのエレメントだけをドラッグし直しましょう。「Full reset」(完全リセット)は、本当に最初からやり直したいときのために取っておきましょう。発見したエレメントがすべて削除され、元に戻せないからです。

行き詰まったら組み合わせ表・ガイド・レシピ検索を使う

難しいエレメントを1つだけ調べて、そこから先は自由に探索する。それも立派な遊び方です。

変な結果を怖がらない

結果はAIが生成するので、ゲームはときどき思わぬ方向に進みます。そして、とびきりの手順の中には言葉遊びで成り立っているものもあります。Loveのガイドでは、OasisとPlantでDate(ナツメヤシの実/デート)ができます。Waterを足すとDateはDating(交際)になり、DatingにFireを足すとLove(愛)になります。Phoneのガイドでは、AllergyとLensでContact(コンタクトレンズ/連絡先)ができ、ContactにWindを足すとPhone(電話)になります。変な結果が出ても、捨てずに基本エレメントと試してみましょう。探していた近道かもしれません。それに、同じペアからは必ず同じ結果が出るので、今日見つけた変わったエレメントは、次に使うときも同じようにふるまいます。

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